Big Island Cafe

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2017.10.13

【ワッフル誕生秘話③】

そして誕生したワッフルは、
よくあるワッフルとは全く違う!
ココロとカラダにやさしいワッフル!
 
 


何が違うかというと、
①白い小麦粉ではなく、北海道産の全粒粉を使っています。
 
どういうことか?
白い小麦粉というものは精製過程で表皮と胚芽を取り除くので、小麦にあるビタミンやミネラルは失われています。最終的にはただの白いでんぷんになり、栄養分はかぎりなくゼロに近いです。  
白い小麦粉を食べ過ぎると、砂糖を食べ過ぎた時と同じように、脂肪になり、太りすぎたり、糖尿病になったり、うつ病になったりするリスクがあがります。
急激な血糖値の上昇により心臓病にかかりやすくなるでしょうし、免疫力も低下するでしょう。
 
当店で使っている全粒粉は、栄養分をそのまま小麦粉にしているので、栄養価もあるので、身体に良いのです。
 
 
 
②生地にもホイップクリームにも白い砂糖ではなく、キビ糖を使っています。
 
どういうことか?
砂糖の中でも一番よくないのは、高度に精製されている白砂糖です。精製されすぎていて、食品というより薬に近いものです。
 
白砂糖の弊害は、・血糖値が上がる・免疫力が落ちる・体内のカルシウムを奪う・体内のビタミン、ミネラルを奪う・肝臓を悪くする・動脈硬化になりやすい・心筋梗塞になりやすい、、、
と言われています。
 
 
なので、Big Island Cafeでは、(他の料理にも)一切白砂糖は使わず、キビ糖を使っています。少しでも身体に良い物をとって頂きたいんで、キビ糖を使っています。
 
 
③アルミニウム不使用のベーキングパウダーを使っています
 
どういうことか?
アルミニウムフリー? そもそもベーキングパウダーになぜアルミニウムが入っているのか。なぜフリーがいいのか。
ベーキングパウダーとは膨張剤のこと。パンや焼き菓子を膨らませる作用があり、ベーキングパウダーの中の重曹が分解して炭酸ガスを発生させ、そのガスが生地を膨らませる働きをします。

重曹はアルカリ性です。アルカリ性の物質と酸性の物質を混ぜると中和反応がおこります。これを利用して、ベーキングパウダーには重層の分解を助けるために酸性剤が加えられています。

重曹と酸性剤に水を加えると重曹の分解が始まります。
この酸性剤のなかに「ミョウバン」というものがあるのですが、これが硫酸アルミニウムのことで、健康に影響する恐れがあると言われています。
ラットにアルミニウムを多量に投与すると、腎臓や膀胱への影響や握、力の低下などが認められています。

一時期はアルツハイマー病の原因にアルミニウムが関係しているといった情報もあったようですが、現在はこの因果関係を証明する根拠はないとされています。

なので、そういったアルミは使っていないアルミニウムフリーのベーキングパウダーをしてます使用しています!

と、
甘いだけではなく、ココロとカラダに優しいワッフル
見た目はボリューミーだけど、生地もクリームもフワッふわなので、食後でもペロッと食べられてしまいます♪


はじめは、出来合いのパンケーキミックス粉を
自分たちでできるものにするという軽い気持ちが
ドンドンこだわりが入って、

名物「ワッフル」の完成へと結びつきました~~~♪

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